「モンプチ 嫁はフランス人」2巻まもなく発売です

2016年9月8日発売になりました!

表紙になるカバーイラストがこちらです。

 

 

アマゾン楽天で予約もできます。現状では楽天の方で試し読みができます。

どうぞよろしくお願いします!

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「モンプチ 嫁はフランス人」第2巻の作業開始しました!

 

第2巻には月刊「フィールヤング」連載の第16話〜31話が収録されます。

現在その修正加筆に加え、単行本用描き下ろしページ、おまけカット、カバーイラスト等の作業中です。

第1巻に収録された月刊「ふらんす」連載の「フランス語っぽい日々」シリーズは2巻には収録しません。「フランス語っぽい日々」はフランス語をテーマにした別の単行本にいずれまとめる予定です。

モンプチ第2巻の発売日が決まったら改めて告知いたします。

よろしくお願いします。

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カブトムシさなぎへの道〜その3 完結編

 

カブトムシのその後ですが前回の記事を書いた翌日に残念ながら死んでしまいました。

シリーズをスタートしたものの、主人公が天に召されてしまったので勝手ながらこのシリーズ終了にします。

 

しかしその後の6月初旬に、次々と他のカブトムシが羽化し土の外に出てきました。

幼虫は全部で8匹いまして、そのうち6匹が無事羽化しました。

羽化出来なかったもう一匹は土中で羽根が半分崩れたような状態で成虫になったまま絶命していました。羽化する部屋の蛹室に問題があった可能性があります。

2匹を成虫まで育てられなかったのは残念ですが、朝起きて飼育ケースを見ると数匹の成虫が外に出ている光景を見るのはテンションがあがりました。息子も非常に喜んでいました。

 

カテゴリ:日乗 | 17:49 | comments(5) | trackbacks(0) | -
カブトムシさなぎへの道〜その2

写真ではわかりにくいですが昨日よりも黒い部分が拡張しました。もうダメっぽい。
どんどんキモくなっているので既にこのシリーズを始めたことを後悔しています。
しかし本人は脚を動かしており、まだ生きているので蛹になると信じ、観察を続けたいと思います。
蛹室の内側にカビが発生したので、内側を削ってカビを除去。
ついでに気門(おなか側面の呼吸器)にかぶさっていた土をティッシュでそっと払って落としました。
人工蛹室というのを作った方がいいのかもしれませんが、体が柔らかくなっていて動かせないのでこのままにします。

カテゴリ:日乗 | 14:10 | comments(3) | trackbacks(0) | -
カブトムシさなぎへの道〜その1
急ですが当ブログでカブトムシの幼虫を応援しながらさなぎへの変身を見守るシリーズをスタートすることにしました。 この幼虫は私が誤って土の中の「蛹室」(ようしつ。幼虫がさなぎになり、羽化するための部屋)を壊してしまったために、自ら地中から地面に這い出てきて、なんとか自力で即席の蛹室を作った幼虫です。 昨日から急に体色が黒く変化しています。幼虫がさなぎになる時期になると黄色くなるのは知っていますがこんなに黒くなってしまって、大丈夫なのか心配です。 脚を頻繁にうごめかしており、生きてはいるようです。激しくメタモルフォーゼしている体に「グオォォ、、、」ともだえているようにも見えます。
カテゴリ:日乗 | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
がんばれフランス映画! 「最高の花婿」本日公開!
本日、「最高の花婿」というフランス映画が全国公開されます。
フランスでは国民の5人に1人が観たというヒット作で、国際結婚を巡るファミリーコメディということで監督さんの来日にあたり、対談させていただく機会に恵まれました。
対談の様子→「じゃんぽ〜る西×映画監督フィリップ・ドゥ・ショーヴロン特別対談」

対談と言っても映画の宣伝で初来日した監督は連日の取材で疲れ切っていたので、私が一方的に映画の感想を捲し立てて、監督がそれに答えるという感じではありましたが、、。
でも私の仏版単行本を見せると「ああ。これか」みたいな反応で一応私の作品を知ってはいてくれたみたいです。
映画の内容が私がいつもあれこれ考えていることと関係が深かったので、感想(とツッコミ)を話し始めるといくらでも出てくる感じでした。私がこれだけ感想を話せる映画は最近だと「スター・ウォーズ」と「マッド・マックス」くらいですよ。当作品はそれらと全然趣きが違うんですけど。

現在発売中の祥伝社「フィールヤング4月号」掲載の「モンプチ」でもその時の様子を描きました。


「最高の花婿」はヨーロッパや中国、世界各国でヒットしている元気な映画で、観終わった後私は「あー面白かった!日本人にはフランス社会を知る入り口になる作品だし、日本でも売れるといいな」と思いました。
ところが友人のフランス人に感想を聞いたところ「面白いけど、ものすごい傑作というわけではない。もっといい映画はフランスにあるよ。なんでこんなにフランスで大ヒットしたんだろ?」というクールな反応。
そういうこと言われちゃうとがっかりしちゃうんだよ!せっかく盛り上がっていたのに!
とはいえ自分でもヒットの理由がわからなかったので監督に「何故これほどフランスでヒットしたと思いますか?」と直接聞いたところ「自分もわからない」とした上で「映画のテーマが皆にとって共通のテーマだったからではないでしょうか」と答えてくれました。

果たして日本ではどうなるんでしょうか。
ここのところ日本でフランス映画が当たった話は聞かないし、フランス人俳優や女優で一般レベルまで人気者になった人はいません。オランジーナのCMに起用されたのもフランス人俳優でなくアメリカ人のリチャード・ギアですから。
今、日本人(特に若者)になじみの薄いフランス映画で、しかも「コメディ」となると「フランス映画?コメディ?」、、想像がつかないですよね。出演している役者も本国ではめちゃくちゃ有名らしいですが日本では知られていない人たちです。
そういうわけで日本市場はハードル高いと思われます。
まーでも個人的におすすめです!軽い気持ちで楽しめ、笑え、考えさせられる作品です。連休中に映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか。



映画「最高の花婿」オフィシャルサイト→http://www.cetera.co.jp/hanamuko/


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空目(そらめ)
カテゴリ:日乗 | 14:43 | comments(2) | trackbacks(0) | -
新刊「モンプチ 嫁はフランス人」発売中!
遅くなりました!ざっくりと新刊を紹介していきたいと思います!
2014年初頭から祥伝社「フィールヤング」で連載されている「モンプチ」がこの度めでたく単行本となりました!うれシェー!
単行本化にあたり、タイトルが「モンプチ」のままでは猫の缶詰としか思われないだろうということで「嫁はフランス人」というあまりに直裁なサブタイトルが冠せられました。表紙ではメインタイトル「モンプチ」はケシツブのような扱いになっています!



しかし、このカバー、この形になるまでデザインラフだけでも20パターン以上が出された渾身の思いが込められたカバーでもあります。装幀デザイナーさんと編集者さん、ありがとうございます!私もとても気に入っています!
次にツイッター上では既に公開した本の中を紹介していきましょう。


冒頭の章での「恋人達の風景〜パリと東京の違い」みたいな内容。
そして「パリのカフェにオムツを替える場所はあるか?」というエピソード。
「赤ちゃん連れに優しい街はパリと東京どっち?」というテーマについては今月末発売予定の妻の書籍に詳しいのでご興味のある方は読んでみて下さい。


続いて、上の画像は、白水社「ふらんす」にて月刊連載中の「フランス語っぽい日々」。この連載も今回の新刊単行本に11本を選んで収録しています!
そして「ビズのフローチャート」も収録。あなたの友人や上司の顔を思い浮かべながら、ビズ(キス)するかどうかをシミュレートできます。フィールヤングのインタビューのページにフローチャート全図が載っていますので、フローチャートだけやってみたいという方はそちらへどうぞ。ただし、本来フランスのビズの習慣はマニュアル化が絶対に不可能なものです!それを無理矢理日本人読者向けに図式化したシロモノなのであくまでも「目安」「シャレ」と思って受け取って下さい!



最後は育児ネタ。赤ちゃんの体を見ていて変だと思ったところや、自分の体を不思議に思っている赤ちゃんのしぐさなど。
本当に乳児って面白いんですよね。赤ちゃんネタは尽きなくて漫画に載せたものの倍かそれ以上のボツネタがありました。
上記のフィーヤン連載分に加え、単行本用の描き下ろしページも収録しています。

とりあえず、こんな感じです。
フィールヤングのサイトで試し読みができます。→「モンプチ 嫁はフランス人」
どうぞよろしくお願いします!
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自動車事故
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7月10日の朝日新聞夕刊のコラムに載りました。
 7月10日の朝日新聞夕刊の連載コラム「私の描くグッとムービー」に掲載されました。
「私の描くグッとムービー」とは画家、イラストレーター、アニメーション作家、漫画家からファッションデザイナー、演出家、落語家など、様々な分野の方々が自分の思い出の映画について、一枚の絵を描き、インタビューに答える、というものです。
今回私はレオス・カラックス監督の「ボーイ・ミーツ・ガール」を選んでみました。
イラストを描くにあたり、20年振りに映画を見直してみたのですが、この映画にハマっていた頃の自分が生々しく蘇ってしまい、画面を正視できませんでした。もう恥ずかしいやら苦しいやらで「ウォォォ〜!マジか、、、」と身悶えすることの連続で、軽く拷問でしたね。
でもやっぱりカラックス作品の中ではダントツにこれが一番好きですね。
大手新聞に載った!ということで親孝行な仕事でした。記念にブログに晒しておきたいと思います。



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