12月12日(月)にイベントやります。

来週の月曜日に妻と二人でディスカッション形式のトークイベントをすることになりました。

司会は「ふらんす」前編集長の丸山有美(まるやまあみ)さん。

「カフェトーク」という趣向で当日お客様にはコーヒーが振るまわれるそうです。参加費は一般千円、学生さん五百円。

定員50名で始めたところ希望者が60名を超えたので会場を東京の恵比寿にある日仏会館のギャラリーからホールに変更し、定員150名まで増やすことになりました。50名でも人が集まるか不安がありましたが、おかげさまで盛況のようです。

お手数ですが事前予約が必要です。たぶんまだ70席くらいは空席があると思われるので、ご希望の方は下記リンクからイベント参加登録をよろしくお願いします。

お話のテーマは「男女関係」。日仏の恋愛観、結婚観の違い、夫婦関係、子育てなどについて、我々夫婦が普段感じている事や、日仏の常識の狭間で押し引きしている事を司会の丸山さんとともに話し合っていきたいと思っています。

社会や文化の違いの話は「日本はこうである!」「フランスはこうである!」と一般化して話すことが難しいので、どこまでうまく言葉にして話せるかわかりませんが精一杯やらせていただきます。

通訳は無しで日本語で進めます。

詳しい情報と参加登録はこちらから→日仏会館•イベント情報

それでは皆様、当日、日仏会館にてお待ちしております。

 

 

 

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かっこいいと思うもの

 

なんとなくツイッターをながめる

→「ジンギスカン」が紹介されていたので懐かしくなって聴く

→YMOの「ライディーン」を聴く(両曲とも私にとっては小学校の運動会のダンスの曲です)

→YMOの「テクノポリス」「東風」などを聴く

→無性に坂本龍一が描きたくなってくる

 

と徒然なるままに描いたらくがきです。

70年代、80年代のミュージシャンやロックバンドの現実離れした派手なファッションスタイルがすごく好きです。とんがった肩パッドとか。

なんかやりすぎちゃってて「ちょっとダサいんじゃないか?」くらいのが私には一番かっこよく感じられます。

カテゴリ:芸能・スポーツ | 14:31 | comments(2) | trackbacks(0) | -
フィーヤン読者の方からの「おすすめの本は?」という質問について

こんにちは。

表題の通りフィールヤングの読者ハガキで寄せられた質問「おすすめの本があれば教えてください」が心にひっかかっていながら忘れ、また思い出しては忘れ、、ということを何度か繰り返しているので、メモ的にブログで答えようと思います。

 

アゴタ•クリストフ「ふたりの証拠」です。

 

20年以上前に読みました。

「ふたりの証拠」は3部作の真ん中の作品であり「悪童日記」→「ふたりの証拠」→「第三の嘘」の順番になります。

あえて続編である本作を選んだのは3つの物語の中で最も鮮烈であり忘れがたい登場人物が出て来る、個人的に思い入れの深い作品だからです。

「悪童日記」は圧倒的な面白さで、「ふたりの証拠」まで読み進んだ時点で「この先、この作者の本を一冊読むたびに、この世界からこの作者の未読作品が減っていく。どうしよう」と本気で恐怖を感じるくらい好きになりました。

しかしながら「第三の嘘」は内容を全く憶えていません。その後クリストフ本は「昨日」というのも読んでみましたが、これも今となっては内容を全く憶えていません。当時よっぽど印象に残らなかったのでしょう。こうしてファ〜っとクリストフから離れてしまったのでした。

今思うと少しもったいない気も。もう一度読んでみようかな。

「悪童日記」はたしか2年くらい前に実写映画化されていたのでDVDが出てたら観てみようと思います。

3部作の表紙画像を貼っておきます。今は新装版が出ているようですが、自分が読んだ当時のものを。かっこいい装丁です。

 

 

 

 

 

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秋の運動会

カテゴリ:日乗 | 22:30 | comments(2) | trackbacks(0) | -
新刊の電子版が出ました!

「モンプチ 嫁はフランス人」2巻が発売されてからまもなく一ヵ月が経とうとしておりますが、電子版が本日発売されました。

紙版ともども、どうぞよろしくお願いします。

現時点でebookjapanで買えます。アマゾン、楽天ではまだ出ていないようです。

※10月2日追記 Kindle、ibooksは10月14日配信予定です。

 

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「モンプチ 嫁はフランス人」2巻まもなく発売です

2016年9月8日発売になりました!

表紙になるカバーイラストがこちらです。

 

 

アマゾン楽天で予約もできます。現状では楽天の方で試し読みができます。

どうぞよろしくお願いします!

カテゴリ:告知・宣伝 | 17:23 | comments(20) | trackbacks(0) | -
「モンプチ 嫁はフランス人」第2巻の作業開始しました!

 

第2巻には月刊「フィールヤング」連載の第16話〜31話が収録されます。

現在その修正加筆に加え、単行本用描き下ろしページ、おまけカット、カバーイラスト等の作業中です。

第1巻に収録された月刊「ふらんす」連載の「フランス語っぽい日々」シリーズは2巻には収録しません。「フランス語っぽい日々」はフランス語をテーマにした別の単行本にいずれまとめる予定です。

モンプチ第2巻の発売日が決まったら改めて告知いたします。

よろしくお願いします。

カテゴリ:告知・宣伝 | 15:32 | comments(20) | trackbacks(0) | -
カブトムシさなぎへの道〜その3 完結編

 

カブトムシのその後ですが前回の記事を書いた翌日に残念ながら死んでしまいました。

シリーズをスタートしたものの、主人公が天に召されてしまったので勝手ながらこのシリーズ終了にします。

 

しかしその後の6月初旬に、次々と他のカブトムシが羽化し土の外に出てきました。

幼虫は全部で8匹いまして、そのうち6匹が無事羽化しました。

羽化出来なかったもう一匹は土中で羽根が半分崩れたような状態で成虫になったまま絶命していました。羽化する部屋の蛹室に問題があった可能性があります。

2匹を成虫まで育てられなかったのは残念ですが、朝起きて飼育ケースを見ると数匹の成虫が外に出ている光景を見るのはテンションがあがりました。息子も非常に喜んでいました。

 

カテゴリ:日乗 | 17:49 | comments(5) | trackbacks(0) | -
カブトムシさなぎへの道〜その2

写真ではわかりにくいですが昨日よりも黒い部分が拡張しました。もうダメっぽい。
どんどんキモくなっているので既にこのシリーズを始めたことを後悔しています。
しかし本人は脚を動かしており、まだ生きているので蛹になると信じ、観察を続けたいと思います。
蛹室の内側にカビが発生したので、内側を削ってカビを除去。
ついでに気門(おなか側面の呼吸器)にかぶさっていた土をティッシュでそっと払って落としました。
人工蛹室というのを作った方がいいのかもしれませんが、体が柔らかくなっていて動かせないのでこのままにします。

カテゴリ:日乗 | 14:10 | comments(3) | trackbacks(0) | -
カブトムシさなぎへの道〜その1
急ですが当ブログでカブトムシの幼虫を応援しながらさなぎへの変身を見守るシリーズをスタートすることにしました。 この幼虫は私が誤って土の中の「蛹室」(ようしつ。幼虫がさなぎになり、羽化するための部屋)を壊してしまったために、自ら地中から地面に這い出てきて、なんとか自力で即席の蛹室を作った幼虫です。 昨日から急に体色が黒く変化しています。幼虫がさなぎになる時期になると黄色くなるのは知っていますがこんなに黒くなってしまって、大丈夫なのか心配です。 脚を頻繁にうごめかしており、生きてはいるようです。激しくメタモルフォーゼしている体に「グオォォ、、、」ともだえているようにも見えます。
カテゴリ:日乗 | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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