インタビュー記事が出ました。

先日インタビュー記事が出ました。

2004年頃から2017年現在までの私の状況をお話した内容で、自己紹介としては非常にうまくまとまっていてありがたい記事になりました。

フランス観光開発機構(アトゥー・フランス Atout France)さんによるインタビューです。

フランス観光開発機構とはフランスの観光事業を支援促進する目的で2009年に設立されたフランスの半官半民の組織です。

ホームページに行くとパリだけでなく、アルザスやブルターニュ他、様々な地方の観光に役立つ情報が得られます。

フランス旅行を計画している方はどうぞ参考にしてください。

ツイッターでは既に告知しましたが、ブログでもお知らせしておきます。

 

じゃんぽ〜る西さんのパリでワーホリ修行時代

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いよいよ本日
本日「中国嫁日記」の井上純一さんのトークショーにゲスト出演します。
希有馬屋(井上純一)フリートーク#9
中国嫁日記(六)発売記念(出産おめでトーク好評につき追加公演決定)

「外国人妻と結婚して幸福になる方法」
ゲスト:じゃんぽ〜る西(『モンプチ 嫁はフランス人』)



[出演] 井上純一(漫画家) じゃんぽ〜る西(漫画家)

[日時] 2017年1月7日(土) 開場・18:30 開演・19:00 

[会場] 新宿文化センター 小ホール(新宿区新宿6-14-1)
    ・副都心線・都営大江戸線「東新宿」A3出口 徒歩5分
    ・丸ノ内線・副都心線「新宿三丁目」E1出口 徒歩7分
    ・都営新宿線「新宿三丁目」C7出口 徒歩10分
    ・JR・京王線・小田急線「新宿」東口 徒歩15分

[料金]  2000円 (当日券500円up)
トークショーの前に別会場で井上さんのサイン会があり、そこで私もサイン会をさせていただく運びになりました。
[日時] 2017年1月7日(土) 開始・14:00 終了・16:00 
[会場] Live Wire HIGH VOLTAGE CAFE
     東京都新宿区新宿5丁目12-1 新宿氷業ビル3F (1F割烹「いちりん」右階段上がる)(Googleマップ)
    ・都営新宿線「新宿3丁目」駅 C6〜8出口から徒歩5分
    ・丸ノ内線・副都心線「新宿3丁目」駅 B2出口から徒歩8分
    ・JR線「新宿」駅 東口から徒歩12分 
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1月7日、トークイベントにゲスト出演します

またトーク?芸能人気取りかブタ野郎!という周辺知人の心の声が聞こえて来ていますが、またです。

 

大ヒットエッセイコミック「中国嫁日記」の作者、井上純一さんが開いているトークイベントにゲストとして呼ばれまして、井上さんには過去に雑誌ananで同じページに寄稿したり、ブログで私の作品についてレビューしてもらったりしたご縁もあり、光栄なことだったので二つ返事でお受けしました。

「中国嫁日記」の6巻が先日発売されたばかりのタイミングで、その発売を記念したイベントになります。

今回は妻とではなく、私一人が漫画家として出演します。

ご興味のある方はどうぞお越しください。

詳細はこちら→

Live Wire [487] 17.1.7(土) 希有馬屋フリートーク#9 『中国嫁日記(六)』発売記念トーク 井上純一×じゃんぽ〜る西

 

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12月12日(月)にイベントやります。

来週の月曜日に妻と二人でディスカッション形式のトークイベントをすることになりました。

司会は「ふらんす」前編集長の丸山有美(まるやまあみ)さん。

「カフェトーク」という趣向で当日お客様にはコーヒーが振るまわれるそうです。参加費は一般千円、学生さん五百円。

定員50名で始めたところ希望者が60名を超えたので会場を東京の恵比寿にある日仏会館のギャラリーからホールに変更し、定員150名まで増やすことになりました。50名でも人が集まるか不安がありましたが、おかげさまで盛況のようです。

お手数ですが事前予約が必要です。たぶんまだ70席くらいは空席があると思われるので、ご希望の方は下記リンクからイベント参加登録をよろしくお願いします。

お話のテーマは「男女関係」。日仏の恋愛観、結婚観の違い、夫婦関係、子育てなどについて、我々夫婦が普段感じている事や、日仏の常識の狭間で押し引きしている事を司会の丸山さんとともに話し合っていきたいと思っています。

社会や文化の違いの話は「日本はこうである!」「フランスはこうである!」と一般化して話すことが難しいので、どこまでうまく言葉にして話せるかわかりませんが精一杯やらせていただきます。

通訳は無しで日本語で進めます。

詳しい情報と参加登録はこちらから→日仏会館•イベント情報

それでは皆様、当日、日仏会館にてお待ちしております。

 

12月10日追記

飲み物はワインまたはアイスコーヒーになります。
トーク終了後に、ホール前ロビーでドリンクをご用意します。ご来場の皆さんとそこで軽くお話ができれば、と思っています。
よろしくお願いします!
12月30日追記
おかげさまで当イベントは無事終了しました。最終的にお客様の数は120〜130人ほどでした。もともと50人が目標でしたから大成功です。ありがとうございます!
私は人前で話す機会は普段まずありませんし、仕事もほとんど一人でやってる都合上、他人と接する機会自体が乏しいので、うまく話せるか不安でしたが、司会の丸山さんに上手に進行してもらいつつ、約2時間の講演を無事終えました。妻も今回は「壇上で日本語のみで2時間話す」ことはひとつのハードルと感じていたようです。
講演終了後には、希望者の方にサインをする運びになり、簡単なサイン会のような形になりました。そこで来場された方と二言、三言お話ができました。差し入れやプレゼントを持って来てくれた方もいました。ありがとうございます。
フランスでは10回以上サイン会をしているのですが日本国内ではほぼしたことがない(6年前に1回した記憶があります)ので、読者の方に会う貴重な機会になりました。「ふらんす」読者の方、「フィールヤング」読者の方、「パリの迷い方」から読んで下さっている方、「家日和」を持っている方、、、またプロフィールも様々で、これからフランスに行く方、過去のフランス滞在時に読んでいたという方、2年前パリでのサイン会に来てくれた方、フランス語学科の学生さん、日本人男性と結婚する予定のフランス人女性、オーストラリア在住の日本人女性の方などなど、、、。本当にたくさんの方々にお会いでき、うれしかったです。
フランスでサイン会をすると「うわ〜、こんな人達が読んでくれているんだ、、」と驚きがあるのですが、今回も同じような驚きとうれしさがありました。
漫画を作る時は当然ながら、読者の反応を想像しつつ作っていくのですが、あくまでも想像であり、一人でシャドウボクシングをしているような面もあるので、実際に読者の方に会って大事に読んでもらっていることがわかると、とてもポジティブな気持ちになってやる気が湧いてきます。
丸山さんの発案で始まった今回のイベント、戸惑いつつ臨みましたが、本当にやって良かったです。
ご来場の皆様、またご来場されずとも私の作品や妻の記者としての活動を見守って下さっている皆様、ありがとうございました。

 

 

 

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新刊の電子版が出ました!

「モンプチ 嫁はフランス人」2巻が発売されてからまもなく一ヵ月が経とうとしておりますが、電子版が本日発売されました。

紙版ともども、どうぞよろしくお願いします。

現時点でebookjapanで買えます。アマゾン、楽天ではまだ出ていないようです。

※10月2日追記 Kindle、ibooksは10月14日配信予定です。

 

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「モンプチ 嫁はフランス人」2巻まもなく発売です

2016年9月8日発売になりました!

表紙になるカバーイラストがこちらです。

 

 

アマゾン楽天で予約もできます。現状では楽天の方で試し読みができます。

どうぞよろしくお願いします!

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「モンプチ 嫁はフランス人」第2巻の作業開始しました!

 

第2巻には月刊「フィールヤング」連載の第16話〜31話が収録されます。

現在その修正加筆に加え、単行本用描き下ろしページ、おまけカット、カバーイラスト等の作業中です。

第1巻に収録された月刊「ふらんす」連載の「フランス語っぽい日々」シリーズは2巻には収録しません。「フランス語っぽい日々」はフランス語をテーマにした別の単行本にいずれまとめる予定です。

モンプチ第2巻の発売日が決まったら改めて告知いたします。

よろしくお願いします。

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がんばれフランス映画! 「最高の花婿」本日公開!
本日、「最高の花婿」というフランス映画が全国公開されます。
フランスでは国民の5人に1人が観たというヒット作で、国際結婚を巡るファミリーコメディということで監督さんの来日にあたり、対談させていただく機会に恵まれました。
対談の様子→「じゃんぽ〜る西×映画監督フィリップ・ドゥ・ショーヴロン特別対談」

対談と言っても映画の宣伝で初来日した監督は連日の取材で疲れ切っていたので、私が一方的に映画の感想を捲し立てて、監督がそれに答えるという感じではありましたが、、。
でも私の仏版単行本を見せると「ああ。これか」みたいな反応で一応私の作品を知ってはいてくれたみたいです。
映画の内容が私がいつもあれこれ考えていることと関係が深かったので、感想(とツッコミ)を話し始めるといくらでも出てくる感じでした。私がこれだけ感想を話せる映画は最近だと「スター・ウォーズ」と「マッド・マックス」くらいですよ。当作品はそれらと全然趣きが違うんですけど。

現在発売中の祥伝社「フィールヤング4月号」掲載の「モンプチ」でもその時の様子を描きました。


「最高の花婿」はヨーロッパや中国、世界各国でヒットしている元気な映画で、観終わった後私は「あー面白かった!日本人にはフランス社会を知る入り口になる作品だし、日本でも売れるといいな」と思いました。
ところが友人のフランス人に感想を聞いたところ「面白いけど、ものすごい傑作というわけではない。もっといい映画はフランスにあるよ。なんでこんなにフランスで大ヒットしたんだろ?」というクールな反応。
そういうこと言われちゃうとがっかりしちゃうんだよ!せっかく盛り上がっていたのに!
とはいえ自分でもヒットの理由がわからなかったので監督に「何故これほどフランスでヒットしたと思いますか?」と直接聞いたところ「自分もわからない」とした上で「映画のテーマが皆にとって共通のテーマだったからではないでしょうか」と答えてくれました。

果たして日本ではどうなるんでしょうか。
ここのところ日本でフランス映画が当たった話は聞かないし、フランス人俳優や女優で一般レベルまで人気者になった人はいません。オランジーナのCMに起用されたのもフランス人俳優でなくアメリカ人のリチャード・ギアですから。
今、日本人(特に若者)になじみの薄いフランス映画で、しかも「コメディ」となると「フランス映画?コメディ?」、、想像がつかないですよね。出演している役者も本国ではめちゃくちゃ有名らしいですが日本では知られていない人たちです。
そういうわけで日本市場はハードル高いと思われます。
まーでも個人的におすすめです!軽い気持ちで楽しめ、笑え、考えさせられる作品です。連休中に映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか。



映画「最高の花婿」オフィシャルサイト→http://www.cetera.co.jp/hanamuko/


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新刊「モンプチ 嫁はフランス人」発売中!
遅くなりました!ざっくりと新刊を紹介していきたいと思います!
2014年初頭から祥伝社「フィールヤング」で連載されている「モンプチ」がこの度めでたく単行本となりました!うれシェー!
単行本化にあたり、タイトルが「モンプチ」のままでは猫の缶詰としか思われないだろうということで「嫁はフランス人」というあまりに直裁なサブタイトルが冠せられました。表紙ではメインタイトル「モンプチ」はケシツブのような扱いになっています!



しかし、このカバー、この形になるまでデザインラフだけでも20パターン以上が出された渾身の思いが込められたカバーでもあります。装幀デザイナーさんと編集者さん、ありがとうございます!私もとても気に入っています!
次にツイッター上では既に公開した本の中を紹介していきましょう。


冒頭の章での「恋人達の風景〜パリと東京の違い」みたいな内容。
そして「パリのカフェにオムツを替える場所はあるか?」というエピソード。
「赤ちゃん連れに優しい街はパリと東京どっち?」というテーマについては今月末発売予定の妻の書籍に詳しいのでご興味のある方は読んでみて下さい。


続いて、上の画像は、白水社「ふらんす」にて月刊連載中の「フランス語っぽい日々」。この連載も今回の新刊単行本に11本を選んで収録しています!
そして「ビズのフローチャート」も収録。あなたの友人や上司の顔を思い浮かべながら、ビズ(キス)するかどうかをシミュレートできます。フィールヤングのインタビューのページにフローチャート全図が載っていますので、フローチャートだけやってみたいという方はそちらへどうぞ。ただし、本来フランスのビズの習慣はマニュアル化が絶対に不可能なものです!それを無理矢理日本人読者向けに図式化したシロモノなのであくまでも「目安」「シャレ」と思って受け取って下さい!



最後は育児ネタ。赤ちゃんの体を見ていて変だと思ったところや、自分の体を不思議に思っている赤ちゃんのしぐさなど。
本当に乳児って面白いんですよね。赤ちゃんネタは尽きなくて漫画に載せたものの倍かそれ以上のボツネタがありました。
上記のフィーヤン連載分に加え、単行本用の描き下ろしページも収録しています。

とりあえず、こんな感じです。
フィールヤングのサイトで試し読みができます。→「モンプチ 嫁はフランス人」
どうぞよろしくお願いします!
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7月10日の朝日新聞夕刊のコラムに載りました。
 7月10日の朝日新聞夕刊の連載コラム「私の描くグッとムービー」に掲載されました。
「私の描くグッとムービー」とは画家、イラストレーター、アニメーション作家、漫画家からファッションデザイナー、演出家、落語家など、様々な分野の方々が自分の思い出の映画について、一枚の絵を描き、インタビューに答える、というものです。
今回私はレオス・カラックス監督の「ボーイ・ミーツ・ガール」を選んでみました。
イラストを描くにあたり、20年振りに映画を見直してみたのですが、この映画にハマっていた頃の自分が生々しく蘇ってしまい、画面を正視できませんでした。もう恥ずかしいやら苦しいやらで「ウォォォ〜!マジか、、、」と身悶えすることの連続で、軽く拷問でしたね。
でもやっぱりカラックス作品の中ではダントツにこれが一番好きですね。
大手新聞に載った!ということで親孝行な仕事でした。記念にブログに晒しておきたいと思います。



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