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カブトムシさなぎへの道〜その3 完結編

 

カブトムシのその後ですが前回の記事を書いた翌日に残念ながら死んでしまいました。

シリーズをスタートしたものの、主人公が天に召されてしまったので勝手ながらこのシリーズ終了にします。

 

しかしその後の6月初旬に、次々と他のカブトムシが羽化し土の外に出てきました。

幼虫は全部で8匹いまして、そのうち6匹が無事羽化しました。

羽化出来なかったもう一匹は土中で羽根が半分崩れたような状態で成虫になったまま絶命していました。羽化する部屋の蛹室に問題があった可能性があります。

2匹を成虫まで育てられなかったのは残念ですが、朝起きて飼育ケースを見ると数匹の成虫が外に出ている光景を見るのはテンションがあがりました。息子も非常に喜んでいました。

 

カテゴリ:日乗 | 17:49 | comments(5) | trackbacks(0) | -
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コメント
カブトムシが無事に羽化して良かったです(*´∇`*)
息子さんも突然カブトムシが出てきて、ビックリだったのでは?
大人になってもテンションが上がる生き物ですね…
| とっちい | 2016/06/27 8:09 PM |
子供の頃の縁日で鈴虫を買ってもらって窓際に置いていた思い出が有ります。
最近ではペットショップでも売られていますね、カブトムシは高級品です。(笑)
フランスでは「虫」で遊ぶ文化は有るのですか?
| 遥 | 2016/06/28 7:21 AM |
>とっちいさん
ありがとうございます。
土の中から出て来た時ほどの盛り上がりはもはやないのですが
今年の夏はカブトムシでそこそこ楽しめそうです。

>遥さん
鈴虫もいいですね。
フランスには虫を愛でる文化はないと聞いています。
日本のように男の子の間で虫が流行することもないそうです。
| じゃんぽ〜る西 | 2016/07/03 4:43 PM |
カブトムシを六匹!これは贅沢な夏休みですね。
JR板橋駅は登下校の時間になると仏国学生で溢れかえり、あたかも仏国に紛れ込んだ様相です。
彼等は日本に暮らしてカブトムシ文化?にも触れたりされておりませんかね?
ルパング島からの御帰還で有名な小野田少尉命(故人)の雄志を受け継ぐ小野田自然塾キャンプが八月五日〜八日に開かれます。
小学校四年生以上〜四十歳以下参加
お子さんはもう少し将来だと思いますが、お知り合いにも是非日本の自然に触れる機会をご紹介下さい。
申込:靖國神社(電話03−3261−8143)
| マサムネ・東・ぽ〜るじゃん | 2016/07/09 9:57 AM |
>マサムネ・東・ぽ〜るじゃんさん

板橋というと東京国際フランス学園(私はリセ&#8226;フランコジャポネと呼んでいましたが名前が変わったかもしれません)がある場所ですね。
駅前の朝の様相は想像した事がありませんでした。見てみたいですね。
小野田さんが自然塾を開いていたことは小野田さんのインタビュー動画などで知っていましたが、自然塾がまだ継続していることは知りませんでした。
小野田自然塾のウェブサイトも見てみました。
情報ありがとうございました。
| じゃんぽ〜る西 | 2016/07/27 2:11 PM |
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