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モンプチ38話が載っているフィールヤング3月号発売中

 

モンプチ38話が載っているフィールヤング3月号発売中です。上の絵は「凧揚げ」のエピソードの1コマ。

クリスマスやお正月の出来事を綴っています。

次回の39話はワインやシャンパンのボトルの開け方をテーマにしています。

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コメント
30年「フィーヤン」を欠かさず購読しています。
「パリ愛してるぜ〜」からじゃんぽーる西さんの
ファンです。
「フィーヤン」で「モンプチ」の連載を始められたときは驚き
そしてとてもうれしかったです。
これからも楽しみにしています。
| たづちゃん | 2017/02/22 9:31 PM |
>たづちゃんさん

コメントありがとうございます。
フィールヤング読者歴30年ですか。すごいですね。
私自身はフィーヤンを初めて読んだのはたぶん23年くらい前だと思います。
その後、いろいろなご縁があってフィーヤンに連載することになりました。確かに「パリ愛してるぜ〜」から知っていたフィーヤン読者の方には驚きだったと思います。
私にとっては作品発表の機会を与えられる、とてもありがたいことでした。
これからもフィーヤンの連載、頑張っていきたいと思います。
| じゃんぽ〜る西 | 2017/02/23 11:53 AM |
Bonjour M Nishi,
J'ai lu tous vos mangas, que j'ai beaucoup aim&#233;. Je viens d'acheter "A nos amours" et je pense qu'il sera tr&#232;s int&#233;ressant aussi. J'ai h&#226;te de lire la suite.
J'ai aussi tous les livres de votre femme, qui m'ont permis d'apprendre beaucoup de choses sur le Japon.
Ma petite amie japonaise m'a montr&#233; ce site, et je permets donc de vous envoyer ce message pour vous remercier.
ありがとう
がんばってください

| Piepie | 2017/03/23 3:40 AM |
>Piepie
Merci pour votre message. C'est tres gentil.
I am sorry that my reply to be late.
My wife was also glad to read your message that you have read her book.
I want to thank your girlfriend,too because she introduced my book for you.
Best wishes for you.
| J.P.NISHI | 2017/07/10 11:58 PM |
>Piepieさん
すっかり返信が遅くなってごめんなさい。
メーセージいただいたころは丁度フランスにいて、ブログのチェックを怠っていました。

メッセージありがとうございます!
| じゃんぽ〜る西 | 2017/07/11 12:01 AM |
また新刊、楽しみにしております。
最近はツブヤキ主体ですので、ツブヤキをしていない自分は追いつけずにおりますが・・・。

人種差別、ヘイト云々の話題が出る度いつも思うこと。
それは差別する側も、それを批判する側もチベットのことに何故触れない!?ということです。
愚考ですが、国家があっても常にその国民であろうとすることは常に追い出される恐怖を抱く人達もいるのかな〜ということで、チベットの料理が味わえてチベットの映画を観られる記事を末尾に紹介します。
フランスはチベット研究の世界的なメッカ。日本人も輩出しているようです。
田嶋隆純
チベット語に訳された仏教文献の精査解読とそれに基づくチベット訳と漢訳の仏典対照研究の先駆けとなった仏教学者。大正大学教授。真言宗豊山派大僧正。 大正末期、日本におけるチベット語の先駆者河口慧海に師事しチベット語を修得。昭和初期にフランスに渡りソルボンヌ大学に留学。
今枝由郎
フランス在住のチベット学者、専攻はチベット歴史文献学。フランス国立科学研究センター主任研究員。 愛知県生まれ。大谷大学文学部卒業。フランスでのチベット研究のため留学、パリ第七大学で文学博士号。

仏人篤志家がチベット仏教センターを開設しているようです。
http://colors-france.com/?p=1393
センターの仏国HPによると、仏国内に70箇所も同様のセンターがあるようです。
http://www.dhagpo.org/fr/presentation


でも現在の仏国は下記の如く(嘆息)。
フランス外務省と中国外交部は、協議を重ねた結果、両者で合意した結論を声明として発表…フランスはチベット問題の重要性と敏感性を十分に認識するとともに、一つの中国政策およびチベットが中国領土の不可分な一部であると。

ちなみにチベットを描く漫画もあるんです。
慈悲と修羅
http://www.geocities.jp/my_souko/goda_01.htm
流転のカルマ
https://blogs.yahoo.co.jp/taniguchiyasuko/13694094.html

卑小な差別/反差別の議論が有意義な世界を創るための発展を観られることを願っております。

『ラサへの歩き方〜祈りの2400km』上映@チベットレストランタシデレ&raquo;&#127916;
8/26(土)、8/27(日)14:30
〜都内唯一のチベットレストラン、タシデレ上映会
上映後トーク:ロディ・ギャツォさん
在日チベット人/『ラサへの歩き方&#12316;』字幕監修協力
イベント後には
チベット料理を食べる交流会も予定しています。
予約はタシデレにて受付中。是非ご参加ください!
日時:8/26(土)、8/27(日) 14:30&#12316;上映開始
料金:1,000円(バター茶、チャイのどちらかワンドリンク付)
予約
「タシデレ」TEL:03-6457-7255
「タシデレ」facebookページ https://www.facebook.com/tashidelektokyo/timeline
主催 チベットレストラン タシデレ


| 東・ぽ〜るじゃん | 2017/08/19 10:06 PM |
>東・ぽ〜るじゃん さん

チベットに関する詳細な情報ありがとうございました。
フランスがチベット研究のメッカであることは知りませんでした。日本人の有名な研究者もいるのですね。
チベットに関する漫画のリンクもありがとうございます。業田良家さんがチベットの漫画を描いていることはあまり知られていないのではないでしょうか。

ラサへの歩き方〜祈りの2400km
この映画のサイトへ行って予告編を観ましたが、すごい映画ですね。これは是非観てみたいと思います。
| じゃんぽ〜る西 | 2017/09/11 12:00 AM |
御健筆そして様々に御関心を寄せておられる御様子、何よりと存じます。
フランス人のチベット僧侶もおられることを先日に書店で発見しました。
西サンの書を求めての機会でしたので、ちょっとした袖振り合う御縁として、ご紹介します。

僧侶と哲学者 チベット仏教をめぐる対話
ジャン=フランソワ・ルヴェル
マチウ・リカール
菊地昌実・高砂伸邦・高橋百代訳

分子生物学者から仏門を選んだフランス人僧侶のマチュー・リシャール氏。
「幸せの習慣」をテーマに語ったスピーチが有名だそうで、Youtubeなどでも拝聴できるようです。

書籍は哲学者で無神論者の父との対話を収めたとか。

イタリアでは無神論者はかえって他者の文化に不寛容な危険思想と想われる、とか知人に聞きました。
フランスは如何なのでしょうか?
ちなみにイタリア史論で高名な塩野七生女史は次のように説明されたそうです。
「宗教に対する態度としては、アテオ(無神論者)、クレデンテ(信仰者)、ライコ(神の存在の否定はしないが宗教が関与する分野とすべきでない分野を明確にする)があるが、ルネサンスはこのライコたちが起こした精神運動であった。」
塩野七生『ルネサンスとは何であったのか』新潮社
| 東・ぽ〜るじゃん | 2017/09/12 9:47 PM |
そうなんだ〜。
実家の鰹節は潰れてフランス人が手がけたら栄えるんですね。
日本人である内は、どうしようもないんですね〜。

| 鮫子 | 2017/09/19 9:48 PM |
詩織女史が訴えた相手は不起訴…

有田芳生さんがリツイート
西岡研介@biriksk
お、いいねぇ♪〜(´ε` )レイプ野郎がクソ生意気に調子こきやがって。
〈不起訴処分が確定したことで、この案件は完全に終結しました〉と思てんのはオノレだけやw
元TBS記者、一部報道に「法的措置検討」 不起訴相当:朝日新聞デジタル http://hosyusokuhou.jp/archives/48801707.html

総理の片腕への攻撃という政治的策動が問題だということを、開襟へのエロ視線情動という別の論点に移行させようという低俗性で粉塗しようとしたことが問題なんだよね〜。

詩織女史の経緯
http://hosyusokuhou.jp/archives/48801641.html
| 有田ヨシフ | 2017/09/24 6:45 PM |
> 東・ぽ〜るじゃんさん

>イタリアでは無神論者はかえって他者の文化に不寛容な危険思想と想われる、とか知人に聞きました。
フランスは如何なのでしょうか?

あくまでも私個人のフランス生活での体感ですが、私が接した10代〜30代のフランス人はムスリムの人達を除いて「私は○○教徒である」と特に表明することはなかったですね。こちらが質問した場合は「無宗教だ」という答えが多かった。ただ「無宗教」と答えた人達も親、祖父母世代はカトリックだったと思われ、基本的な価値観はキリスト教がベースになっての「無宗教」であるように感じました。私の知る限りではフランス社会は「信仰している特定の宗教はない」と公言できる空気でしたから「無神論は危険思想」という感じはなかったですね。パリでの経験なので地方はまた違うかもしれませんが。
| じゃんぽ〜る西 | 2017/10/05 12:25 PM |
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